アスミール 溶けない

アスミールは溶けないのか、定期購入者が有効な対処法と理由を解説!

アスミール 溶けない

 

アスミールは、粉末状のサプリメントです。
使用する際には、牛乳と混ぜて作ることになります。

 

そのため、アスミールの口コミや評価の中には『溶けない』『溶けにくい』という指摘があります。
インスタント食品でよくある、ダマになるというヤツです。
恐らく、アスミールに対して一番多いネガティブな要素だと思います。

 

今回は、アスミールが溶けないという指摘について詳しく解説します。

 

アスミールは溶けないという指摘への感想と理由

 

我が家も、食が細い娘の為にアスミールを定期購入しています。

 

その立場から言うと、アスミールが溶けないと感じたことはないです。
飲んだ経験もありますが、ダマや粉っぽさは感じませんでした。
今は妹夫婦も使用していますので聞いてみましたが、同様の感想でした。

 

ですから、溶けにくいと感じるかどうかは個人差の問題だと思います。

 

ですが、サラサラした見た目や飲み心地ではありません。
ですから、溶けにくいと感じる方がいらっしゃるのも無理はないです。
これについては、安全面に関する理由があります。

 

アスミールが溶けにくいと感じる理由について

 

技術的に言えば、サラサラした状態に近づけることは可能です。
実際、溶けやすい商品もあります。
ですが、アスミールはあえてそれを行っていません。

 

アスミールが溶けにくい理由は、食品用の乳化剤を使っていないからです。

 

乳化剤とは、混ざりにくい物を混ざりやすくさせるものだと思ってください。
市販のコーヒー飲料が常に均一に混ざったいるのが、良い例です。

 

一概には言えませんが、食品用の乳化剤にはリスクがあると言われています。
また、カルシウムの吸収を阻害する働きもあるとされています。

 

アスミールは子供用のサプリメントです。
子供への健康面、そしてカルシウムの吸収を考慮して食品乳化剤が不使用なのです。
溶けにくいのと感じるのは致し方ないということになります。

 

アスミールが溶けにくい場合の対処法

 

説明したように、アスミールは健康と栄養面を考慮すると溶けにくい仕様になっています。
個人差あると思いますが、もし溶けにくいと感じた場合の対処法をご紹介します。

 

1.気泡を見ながらシェイカーで混ぜる

 

指摘が多いのもあり、公式サイト上でも作り方が掲載されています。
基本的にはその通りにやれば、問題なく作れると思います。

 

必ずシェイカーを使い、気泡を見ながら作るようにして下さい。

 

公式通販から定期購入すれば、シェイカーが同封されます。
牛乳を使うのでニオイが付きやすいですし、専用のシェイカーは用意したほうが良いです。

 

2.牛乳を先に入れること

 

アイス(冷たい牛乳)で飲む場合、先に牛乳をシェイカーに入れるほうが良いです。
これはアスミールに限らず、粉末系の商品全般でいわれていることです。

 

牛乳を先に入れるかどうかでも、結構な違いになります。
公式サイトでの作り方だと、牛乳が後になっているのでご注意を!

 

3.温かい牛乳で溶かす

 

最後が、レンジアップした牛乳でアスミールを溶かすことです。
その上で冷やした牛乳を加えれば、アイスタイプで飲むことができます。

 

少し手間が掛かりますが、一番サラサラになる方法です。

 

溶けない、溶けにくい指摘が多いので気になる方も多いかもしれません。
感じ方は個人差がありますし、子供への健康面を考えると仕方がない部分です。
また、溶けないという指摘をされている方も、味や内容に関しては満足している方が多いです。

 

今なら初回500円で購入可能なので、是非この機会に試してみて下さい!

 

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まとめ

 

子供の健康や吸収を考慮し、アスミールは乳化剤不使用で溶けにくい仕様になっています。

 

私自身は溶けにくいと感じないですし、娘も気にせずに飲んでいます。
ですから、これに関しては個人差の問題だと思います。
もし溶けないと感じても、対処法通りに作ればかなりサラサラになります。

 

当サイトでは、体験談も掲載しています。
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